Video SonicRECRUIT

先輩インタビュー

2017年 新卒入社 事務

小川 紗季

3年後には、
もっと成長した私でありたい。

Q 学生時代は、どのような勉強をしていましたか?

専門学校で、ウェディングプランナーを目指す勉強をしていました。プランナーとして必要な、新郎様・新婦様とのお打合せを練習したり、それ以外にもブライダルに大きく関わっている、エステ、メイク、ヘア等も総合的に勉強していました。

Q ビデオソニックを志望した理由は?

学校にも通っていた通り、最初はプランナーを目指していました。しかし、結婚式場でサービススタッフのアルバイトをしていた際、エンディングムービー(その日一日の様子を撮影・編集し、ご披露宴のラストに上映する映像)を見て、とても感動しました。挙式から披露宴までの短い時間の中で製作されていることが素直にすごいと思い、その時に映像というものにとても興味を持ったのだと思います。
また、学校で映像を製作する機会がありました。私が製作したもので観て下さっている方が感動していて、その様子を見てもっともっと映像のことを知りたい、つくりたいという想いが強くなりました。
映像製作会社の中でもビデオソニックを志望した理由は、入学前に見た学校紹介ビデオがきっかけです。受験をする高校生に向けたものなのですが、それがとても魅力的で、「この学校に入ろう」と決めたんです。後にその映像を製作したのがビデオソニックだということを知り、ぜひ一員になりたいと思いました。

Q 選考フローはどのようなものでしたか?

まずは、履歴書を提出しての書類選考です。その後、面接が二回ありました。
最終は社長との面接なのですが、指定の服装が私服だったこともあり、リラックスした気持ちで臨めました。二つの結婚式場でサービススタッフのアルバイトをしていたので、それぞれの店舗の良さなどを聞かれました。当日は緊張していてあまり詳しいことは覚えていないのですが(笑)、それでも話しやすい雰囲気だったことは覚えています。
最終面接後は、十日ほどで結果通知を頂きました。

Q 実際に入社してみて、いかがですか?

スタート時は所属の部署を決めず、研修期間の中で適性を見極めて頂くという形でした。
入社してすぐ、社会人としてのマナーや仕事の進め方についての研修がありました。例えば、お茶の出し方やノックの仕方、名刺の渡し方等です。基礎的なことを詳しく教えて頂けたので、仕事の中で役立つ場面が多々あります。
実務については、社を上げて社員の勤務状況改善を図っている最中なので、その一環として勤務時間についてのデータをチェックしたり、会議資料の作成、その他一般的な事務のお仕事を幅広く行っています。先輩社員が近くにいるので、分からないことはすぐに聞ける環境です。休憩時間にお隣の部署ともおしゃべりしますし、とても楽しく仕事ができています。

Q これからの目標は?

最近、念願の撮影研修を始めました。一番興味があった部分ではありましたが、最初はカメラの名称や撮影の仕方も全然頭に入らなくて…。とても不安でしたが、ベテランの先輩社員がつきっきりで教えて下さったおかげで、今ではしっかり理解ができています。撮影の現場はとても楽しいので、まずは早く研修を終えて、一人でブライダルの撮影ができるようになりたいです。また、機会があれば、ブライダル以外の映像製作の現場にも行ってみたいです。特に、入学を決めた理由でもある、母校の映像製作に携われたら良いですね。
その他の業務については、なにか指示を待つのではなく、自分で考えてしっかりと行動できるような社員に成長して、今よりもっと会社に貢献したいと考えています。